팝업 닫기
팝업 닫기
이용불편 신고하기
성명
연락처
-
-
*연락 가능한 번호(필수)
구분
상세 내용
*문제점 및 현황 자유롭게 기재
*문의 내용은 담당자의 확인 후 개선하도록 노력하겠습니다.
이용불편 신고가 완료되었습니다.
韓屋資料
韓屋資料 韓屋に関する基礎資料 韓屋の構造

韓屋(ハノク)の基本構造

한옥의 구조 이미지 韓屋の骨組み(出所:分かりやすい韓屋の修理(新築)手引)
韓屋の構造を見てみると、木材を削って柱を立て、梁を掛け、更にその上に斗栱の斗と肘木、桁と垂木を組み合わせる構造を持つ。このような基本骨格の韓屋は、地域によって、身分によって、または機能によって構造が異なる。例えば、北部地域では外部の冷気を防ぎ、内部の熱を保つという熱効率を考慮に入れた構造で、部屋を二列に配列する形の「キョプチプ構造」と低い屋根の韓屋が普及した。一方、南部地域では風通しを良くするために部屋を一列に配置する「ホッチプ構造」と「板の間」が発達した。また、大所帯が一緒に住む韓国の伝統社会において、上流階級の住宅は身分、性別、長幼を区別して空間を配置した。つまり、建物を別にするか、小さな塀を隔てて住居空間を上中下に区画したのである。しかし、一般庶民は住宅を建てる際にも構造から材料に至るまで、装飾面より機能面を重視した
(チョン・ボンヒ、「韓屋の歴史と未来への展望」、『我が家は韓屋』、ナショナルトラスト、2007、pp. 19~24.)。

韓屋のタイプ

代表的な韓屋の構造としては「コ」の字型、「ロ」の字型、鉤型、「一」の字型を挙げることができる。それぞれの特徴は以下の通りである。「コ」の字型の韓屋は、建物の中心に居間(板の間)と台所があり、両翼の部分にそれぞれ部屋を配置することでバランスを図る一方、正面に見える両翼の端の部分を破風または入り母屋に仕上げるのが特徴である
(ユン・ジャンソプ、『韓国建築史』、東明社(トンミョンサ)、1975、pp. 41~43.)。

「ロ」の字型の韓屋は寒風を防ぎ、家の暖かさを保つことができる形で、厳冬の続く北部地域で主に建てられた。「ロ」の字型の韓屋は、四角い構造ですべて繋がっているので、一般的に「コ」の字型の韓屋や鉤型の韓屋に比べて延べ面積が広くなる。部屋と部屋との間に居間(板の間)を挟み、居間の端または部屋と部屋との間に台所を配置する構造が一般的である
(ユン・ジャンソプ、『韓国建築史』、東明社、1975、pp. 51~55.)

鉤型の韓屋は二軒の「ㅡ」の字型を垂直に繋いだシンプル、かつスッキリとした構造であり、広い庭が活用できるという特徴を持つ。しかし、「ロ」の字型の韓屋の半分の大きさなので、「ロ」の字型の韓屋に比べ、内部の空間を多く活用できないという短所がある。鉤型の各端に部屋を設け、二つの「一」の字が結ぶスペースに居間(板の間)と台所を配して動線を最小化するのが一般的な配置と言える。
(ユン・ジャンソプ、『韓国建築史』、東明社、1975、pp.64~68.)

「一」の字型の韓屋の場合、各部屋と居間(板の間)、台所が「一」の字型の一軒に収めた構造で、居間はかなり狭くなり、台所と一体化した構造が一般的である。ただ、壁に窓と扉を多く付けることで、日差しを多く取り込むことができるように設計されている。四方から日差しが入ってくるので向き(南向き、北向きなど建物の方向)の制約をあまり受けない。
(ユン・ジャンソプ、『韓国建築史』、東明社、1975、pp.69~73.)

한옥의 뼈대 韓屋の骨組み(出所:分かりやすい韓屋の修理(新築)の手引
韓屋は基本構造を守りながらも、地域によって、そこに住む人によって、用途によって様々なタイプに分けられる。韓屋は時代によって、ライフスタイルの変化によって、機能の変化によって進化を続けてきた。現在の政策用語では「新韓屋」という定義付けで、韓屋のモダン化の可能性が広がっている。一般的に、新韓屋は韓国の伝統的な木構造方式と外観をベースとするが、複合型の構造と革新的な施工方法、向上した建材などにより構築された建物と定義することができるが、これについては、様々な解釈ができる。

現在まで韓屋の定義は様々な観点で提示されてきた。さらに、韓屋に関連する新しい概念と用語も次々と生まれている。しかし、確かなことは、韓屋は「洋風建築」に対応する言葉として定義付けされたものであり、つまり、洋風建築とは異なる伝統建築を表すために生まれた言葉である。韓屋を一文章で定めることは難しい。しかし、伝統建築と住いの文化を保存し、継承するためには、これからも「韓屋」の定義について持続的に話し合わなければならないであろう。

※参考文献
チョン・ボンヒ、イ・ガンミン、「韓屋の定義と範囲」、韓屋政策BRIEF第2号、建築都市空間研究所、国家韓屋センター、2011.11.